ヨング・ヘンクがU19日本代表MF保田堅心の獲得を正式発表「大きな可能性を秘めた選手」
すでに日本時間8日に大分側から移籍が発表されていたが、ヘンクも保田の獲得を発表。「買い取りオプション付き」の期限付き移籍となり、セカンドチームであるヨング・ヘンクに加入することが決定した。
契約に際し、ヨング・ヘンクのテクニカルコーディネーターを務めるスタイン・ヘルダーマンス氏は、「堅心を迎えることができて大変嬉しく思います。私たちは長期間、彼に注目してきました。『6番』または『8番』の役割で、私たちのサッカー哲学に完璧にフィットする選手です。残りのシーズンですぐに彼を起用できることを期待しています」とコメントを発表。
2005年3月5日生まれで現在19歳の保田は、サガン鳥栖U−15から大分ユースへ加入し、2021年8月に16歳でトップチームデビューを飾った。2023シーズンから中盤の主力に定着し、ここまで公式戦通算77試合で7ゴール1アシストをマーク。昨シーズンは明治安田J2リーグで31試合出場4ゴール1アシスト、天皇杯で1試合出場1ゴール、JリーグYBCルヴァンカップで1試合出場という成績を残した。また、各年代の日本代表としても活躍。2023年3月にはAFC U−20アジアカップウズベキスタン2023に臨むU−20日本代表のメンバーに名を連ね、3試合に出場している。

