リーグ戦で2試合連続のゴラッソを決めたバルベルデ。(C)Getty Images

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 レアル・マドリーは現地12月22日、ラ・リーガの第18節でセビージャとホームで激突。4−2で勝利を収めた。

 この一戦で、見事な一撃で先制点を奪ったキリアン・エムバペに続いて、衝撃のゴラッソを決めたのが、フェデリコ・バルベルデだ。1点をリードして迎えた20分にペナルティエリア手前の中央でボールを受けると、ワントラップから右足を一振り。強烈なミドルシュートでネットを揺らしてみせた。
【動画】まさに理不尽の極み! 衝撃のバルベルデ砲
 この“バルベルデ砲”をDAZNの公式Xは「火を吹くようなミドルシュート」と紹介。またSNS上では「触ることすらできない」「もう弾丸ミサイルやん」「過去一レベルのバルベルデ砲」「こんなん取れるわけない」「理不尽の極み」「えぐすぎだろ」などの声が上がっている。

 前節のラージョ・バジェカーノ戦(3−3)でも、地を這う鋭いシュートを突き刺していたバルベルデは、得意のミドルでリーグ戦2試合連続のスーパーゴールを決めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部