「ルイス・スアレスみたい」川崎FW山田新を戸田和幸が激賞! 完璧なトラップからフィニッシュ「素晴らしい得点。難易度がすごく高い」
川崎は11月9日に行なわれたJ1第36節で京都サンガF.C.と敵地で対戦し、1−1で引き分けた。
この一戦で、山田は後半開始から投入されると、59分に先制点を挙げる。大島僚太のロングボールに走り出し、巧みなトラップで収めると、寄せてくる相手DFをものともせず、狙いすましたシュートを流し込んだ。
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「真後ろから来ているボールを、足もとで止めているんですよね。目線を1回切って、右上から落ちてくるボールをコントロールして。なおかつ、後ろから当たられているのにバランスを崩さずに決める。
動き方もそうですけど、トップスピードでボールをコントロールする部分と。後ろからぶつかられてバランスをちょっと崩しているんですけど、そこでしっかり耐えられる筋力もあります。ストライカーらしい選手だと思います。ルイス・スアレスみたい」
そして「素晴らしい得点だったと思います。難易度がすごく高いです」と賛辞を続けた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
