KOC王者“シークレットシューズ”のきっかけ「重鎮作家が小っちゃくて気持ち悪いって」
番組には今回、先日行われた「キングオブコント2024」で王者となったラブレターズが登場。身長161センチの溜口佑太朗(39歳)、162センチの塚本直毅(39歳)ともにシークレットシューズを履いていることでも話題を呼んだが、この日もMCの東野幸治から「(王者になったのだから)別にシークレットシューズももう履かんでええねん」とイジられる。
続けて「それをおかしく思ったしずるの村上さんが『なんでラブレターズ呼ばないんですか?』っていうのを、番組のディレクターさんに聞いたところ、『いや、ちょっとうちの重鎮作家が、ラブレターズって二人とも小っちゃくて気持ち悪いって言ってて』」と言われたそうで、「それがずっと残ってて。それで、じゃあちょっと身長高くなったら呼んでくれるかな…と思って、2人でシークレットシューズ履くようになって」と語り、東野は「どんだけ下げすんだ人生…(笑)」とコメント。今回は+16センチ、“業界最高”のシークレットシューズを履いてきたという。
ラブレターズの2人は、これからもずっと履いていくつもりだそうで、溜口は「一応、僕らシークレットシューズ店の一日店長とかもやらせていただいてて。これで結構人生変わったところがあるんで。仕事増えた。これで芸人さんがイジってくださるようになったんですよ。それまでコント師の印象だったんで。(雑にイジられるのも)そういうのもやりたかったんで。なにかきっかけになったら」と、シークレットシューズへの愛着を語った。

