現在はJ3の岩手でプレーする西。写真:滝川敏之

写真拡大

 J3のいわてグルージャ盛岡に所属するDF西大伍が、自身のYouTubeチャンネルでJ2とJ3のレベルアップに言及した。

 西は現在のJ1について、若手選手の海外流出やフィジカル重視の傾向などに伴い、レベルが低下していると主張する。
【PHOTO】ついにW杯アジア最終予選スタート!中国、バーレーンとの闘いに挑む日本代表招集メンバーを一挙紹介!
 一方、J2とJ3は異なる様相にあると述べる。

「J2、J3全体の平均値でいうと、かなり上がっている印象はあって。実際に僕もJ3でプレーしていますし、(鹿島アントラーズの)鈴木優磨とも話して、(カップ戦で)J3とやった時に、昔より苦労するという話も出ていた」

 その理由については「フィジカル的な部分でサボらないというか、本当に労を惜しまないプレーができる選手が多いので、やっぱりそういう選手が多いとJ1のチームでも苦労するという感じです」と話した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部