元スペイン代表MFチアゴが33歳で現役引退…バルサ、バイエルン、リヴァプールで活躍
元ブラジル代表MFマジーニョ氏を父に持つチアゴは1991年4月11日生まれの現在33歳。5歳で母国の名門フラメンゴの下部組織へ入団すると、その後は複数クラブを転々とし、2004年にバルセロナのカンテラに加入した。ジョゼップ・グアルディオラ監督(現:マンチェスター・シティ)率いるバルセロナBなどで経験を積み、2009年5月にトップチームデビュー。2011−12シーズンから正式にトップチームの一員となり、2013年夏までに公式戦通算100試合に出場し11ゴール20アシストを記録した。
また、2011年8月にデビューを飾ったスペイン代表では、国際Aマッチ通算46試合に出場し2ゴール9アシストをマーク。EUROに2度、FIFAワールドカップに1度出場した。
33歳でスパイクを脱ぐこととなったチアゴは、バルセロナ、バイエルン、リヴァプール、スペイン代表それぞれのユニフォームを着た自身の写真とともに次のようなメッセージを公開している。
「僕は常に与えられたものに対してお返しすることを厭わないし、楽しませてもらった時間に感謝している。ありがとう、フットボール。そして、私を支え、選手として、人間として成長させてくれたすべての人々に感謝している。また近いうちに会おう。チアゴ」
【動画】“魔術師”チアゴがピッチに別れ
I will always be willing to give back what I have been given and I am grateful for the time I have enjoyed it.
— Thiago Alcantara (@Thiago6) July 8, 2024
Thank you, football. And to all who accompanied me and made me a better player and person along the way.
See you soon,
Thiago. pic.twitter.com/wtMxmF6z9L

