ジョアン・フェリックス、バルセロナを退団か…代理人は新たなクラブ探しに着手
昨夏、アトレティコ・マドリードから憧憬のクラブであるバルセロナにレンタル加入すると、ここまで公式戦43試合に出場し10ゴール6アシストを記録しているJ・フェリックス。選手本人は来季以降もバルセロナでのプレーを続けることを希望し、クラブも同選手の残留を望むと報じられていた。
なお、 J・フェリックスとアトレティコ・マドリードの契約は2029年6月までとなっているが、同選手とディエゴ・シメオネ監督との関係は良好ではないと見られている。しかし、アトレティコ・マドリードが納得する条件で移籍先を見つけられない場合、 J・フェリックスはシメオネ監督のもと来季のプレシーズンを迎えることとなる。

