インフルエンザ患者報告数は前週よりも半減以上、東京都は1000人台に
●全国47都道府県で前週よりも減少
都道府県別での定点当たり報告数は、山形県(11.47)、新潟県(10.25)、愛媛県(9.67)、鳥取県(9.28)、群馬県(8.50)、富山県(8.21)、福島県(7.98)、岩手県(7.97)、山梨県(7.51)、島根県(7.45)の順。全国47都道府県で前週の報告数よりも減少した。
4月12日発行の「東京都インフルエンザ情報」によれば、4月1〜7日の期間、インフルエンザ定点医療機関からの患者報告数は1744人(前週は3903人)と減少、定点当たり4.17(前週は9.40/定点)となった。定点当たりの患者報告数は、山形県(11.47/定点)と新潟県(10.25/定点)を除いた45都道府県で10.00を下回った。

