フィギュアの世界ジュニア選手権、台北で28日開幕 島田麻央が2連覇狙う/台湾
台北で世界ジュニア選手権が開かれるのは2017年に続き2度目。
リーは昨年の全国エリートカップで、台湾の男子選手として史上初の合計200点超えを達成。今大会では20位以内の成績を目指す。ツァイは昨年ジュニアに上がったばかりの新星。同9月に大阪で開かれたジュニアグランプリシリーズ日本大会では3位に入り、台湾のフィギュア選手として初めて冬季ユース五輪の出場権を手にした。
女子は島田の他、韓国のシン・ジア、男子では日本の中田璃士、韓国のソ・ミンギュ、スロバキアのアダム・ハガラが優勝候補として注目されている。
中華民国スケート協会によれば、チケットはチケット販売サイト「KKTIX」で無料配布中。16日までに7割超が配布済みだという。
3月3日に閉幕する。
(黄巧雯/編集:名切千絵)
