キングス・リーグのアメリカ大会のプレゼンテーションに参加したピケ氏。(C)Getty Images

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 現地10月24日、元スペイン代表DFのジェラール・ピケ氏が、自身が主催する大会「キングス・リーグ」のプレゼンテーションに参加した。 キングス・リーグはピケ氏がチェアマンを務め、スペインで開催されている7人制サッカーの大会だ。独自ルールのもとで行なわれ、セルヒオ・アグエロ氏やイケル・カシージャス氏といったスターたちが参加するなど、国内で注目を集めている。【動画】「完全に足元を見てなかったね」ピケ氏がサインをしようと客席に近づくも…


 24日には、2024年1月に開催されるアメリカ大会に先がけて式典が行なわれ、壇上に上がったピケ氏。客席から自身のユニホームを掲げる子どもを見つけると、サインをするために近寄っていった。しかし、ステージと客席には隙間が空いていたため、同氏は転落してしまう。 一連の動画がSNS上でアップされると、現地のファンからは「痛そう」「無事であることを願うよ…」「完全に足元を見てなかったね」「ピケが突然消えた!」「大地に飲み込まれていった」「ごめん、笑ってしまった」「スーパー・マリオじゃないんだから…」「何回見ても面白い」などの声が上がった。 イギリス紙『Daily Mail』によれば、幸いこの転倒による怪我などは、なかったという。大会チェアマンが華やかな舞台で、思わぬ事故を起こしてしまった。構成●サッカーダイジェストWeb編集部