博多大吉、売れていない頃に“ライバル”と思っていたお笑いコンビ
番組のゲストに博多華丸・大吉が出演。NHKの「あさイチ」でMCを務め“朝の顔”として認知されており、吉本興業の芸人として認知度と人気を表す最新のタレントパワーランキングでダウンタウンに次いで2位の実力を持つコンビとして紹介されるが、第1回のM-1グランプリに芸歴11年だったため出場できなかったなど、挫折も経験しているという。
さらに、大吉はいろいろな芸人のツッコミの要素を取り入れて、時間はかかったものの1990年代後半に「爆笑オンエアバトル」(NHK)で見た、おぎやはぎ・矢作兼の「ツッコむ、というよりなだめるというか。この手があったか、と」と後輩のおぎやはぎのスタイルに影響されたと話す。
大吉は優しくなだめるスタイルが「いつ頃からか、めちゃめちゃしっくりくるようになった。吉本興業の師匠方とかの間とか表情に、矢作君のエッセンスをだいぶ振りかけているのが僕のツッコミかなと思う」と語った。
