世界陸上に出場中のノア・ライルズ【写真:ロイター】

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ノア・ライルズのレース前のルーティンが話題に

 ブダペスト世界陸上の男子100メートルで優勝したノア・ライルズ(米国)のレース前のルーティンに海外ファンが度肝を抜かれている。決勝のレース前に垂直跳びをする様子を正面から写した画像がネット上で話題になり、その高さに「隣の選手の背丈を越えるジャンプ」との声も上がった。

 サニブラウン・ハキームも駆けた男子100メートル決勝を制したライルズ。レース直前、いつものようにスタートブロック付近でジャンプした。まるでシューズにばバネがついているかのような跳躍力だった。

 その様子を正面から撮影した写真を英ラジオ局「トークスポーツ」などで実況を務めるアルバロ・ロメオ氏がX(旧ツイッター)でアップした。

「世界陸上の録画を見ているんだけど、男子100メートル決勝の直前にノア・ライルズが地球から飛んで行ってしまうようなウォーミングアップのジャンプをしていた。誰か気づいた?」

 驚きをこのように表現。また、海外ファンも「100メートル決勝でノア・ライルズがセビリアの背丈を越えるジャンプをした」と同じ写真をシェアし、隣のレーンにいたオブリク・セビリア(ジャマイカ)より高いと指摘した。

 これに同調するように「彼はいつも飛んでるよね」「クレイジーだ」「Wow!」「浮遊してる……」「走り幅跳びにもいつか挑戦してほしい」と驚きの声のほか、「これ本物?」と合成を疑う人までいた。

(THE ANSWER編集部)