湘南に期限付き移籍中のFW山下敬大、FC東京復帰が決定…先月には左ひざを手術
現在27歳の山下は福岡大学から2018年にレノファ山口FCに加入した。その後、ジェフユナイテッド千葉、サガン鳥栖でのプレーを経て、昨年FC東京に加入。昨シーズンは明治安田生命J1リーグで15試合、ルヴァンカップで5試合、天皇杯で1試合に出場した。
期限付き移籍が終了となったことを受け、山下は湘南のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「先日発表のあった通り左ひざの手術をし、復帰まで半年以上かかるためFC東京へ戻ることになりました。今季、湘南ベルマーレで活躍したいという想いを強く持っていたので、シーズン途中での離脱、移籍は悔しいですしチームの力に全くなれず申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ、僕は湘南ベルマーレの一員として戦えたことを誇りに思っていますし移籍をしてもそれは変わりません。これからも応援してほしいとは言いませんが、また皆さんとスタジアムで会えることを楽しみにリハビリを頑張ります。必ずパワーアップしてピッチに戻ってきます。半年間という短い間でしたが本当にありがとうございました」
また、FC東京のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。
「このたび、東京に復帰することとなりました。今シーズンに関してはリハビリが中心になると思いますが一日一日を大切に取り組み、身体も心もパワーアップできるように頑張ります。僕自身はまた東京ファミリーとして戦えることを嬉しく思っています。東京を愛するみなさんと同様に、僕もチームのためにできることを全力で取り組んでいきます。よろしくお願いします」
