台南国際マンゴーフェスティバルのオープニングセレモニーに臨む黄偉哲市長(中央)、みなかみ町の阿部賢一町長(右から2人目)ら(台南市政府提供)

写真拡大

(台南中央社)南部・台南市の農場で22日、旬を迎えたマンゴーをPRする台南国際マンゴーフェスティバルが開幕した。記念式典に出席した黄偉哲(こういてつ)市長は、今年の生産量や品質は高い水準を維持していると強調し、海外輸出量の過去最多更新に期待を寄せた。

式典には今年12月に友好協定締結10周年を迎える群馬県みなかみ町の阿部賢一町長も出席。マンゴーの木を植樹した他、マンゴー料理に舌鼓を打った。また町民らで訪問団を組み、台南を訪れたいと語った。

市は、来月22日まで市内各地で関連のイベントを行うとし、マンゴーの購入を呼びかけている。

(張栄祥/編集:齊藤啓介)