テコンドー世界選手権 台湾の羅嘉翎が2大会連続銀メダル
今年3月にベルギーで行われたオープン大会でマルトンに敗北を喫していた羅。世界選手権決勝でリベンジを目指したが、かなわなかった。
劉聡達コーチは中央社の取材に、対戦相手が3月の大会と同じだったことから、シナリオを書き換えられるかもしれないと思っていたと明かす。だが、相手の防御が素晴らしかったとし、「嘉翎は攻撃がやや乱れていた。避けた後に攻撃を続けられず、相手の正拳と反撃の回し蹴りを少し怖がっていた」と敗因を分析した。
世界選手権には男女計16人の台湾代表選手が出場している。
(黄巧雯/編集:名切千絵)
