バッドボーイズ佐田のYouTubeチャンネル「SATAbuilder's」より

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「暇人がうるせぇって思った」

5月20日に投稿したYouTube動画で、こう言い放ったのはお笑い芸人・バッドボーイズの佐田正樹(44)。今月1日に「文春オンライン」で不倫や“隠し子”が報じられて以降、しばらくストップしていたYouTubeの投稿を再開させた。

’07年4月に高校の同級生である一般女性と結婚した佐田だが、「文春オンライン」の記事によると妻とは異なる女性と7年以上にわたって不倫関係にあったという。2人の間には子供も誕生しており、今年4月に佐田が女性とベビー用品を購入する姿が写真付きで報じられた。

報道があった日の夜にYouTubeを更新し、報道内容を認めた上で謝罪した佐田。「私が妻に与えた傷は計り知れず、決して謝って許されるものではありません」と反省の弁を述べ、「子に恥じぬよう、親として一生懸命努力してまいります」と宣言していた。

今回アップした動画では、カメラマンに質問される形で佐田が今後について語る内容になっている。

まず近況について聞かれると、「最近はずっと話し合いをしてました」と告白。自分以外の当事者は一般人であることに配慮した上で、「話し合いは全員が納得する形で全てまとまった」と報告した。

一方で、カメラマンからYouTubeに寄せられたコメントについて感想を聞かれると、「うるせぇって思った」と一言。カメラマンに「反省してる?」とツッコまれ、「したしたしたした……」と連呼。動画のテロップには、「反省してるのであれば言葉が違うのではないか?」と映し出された。

■「見たい奴だけ見ろ」「俺はこういう人間やとしか言えん」

そんな佐田の“悪態”は止まらない。再びカメラマンにコメントの感想を問われると冒頭のように毒づき、その後も「その熱量、なんか別のことに使え〜って思った」と言い放っていた。

そして今後について問われると、「とりあえず解決したんで。もう話し合いも終わって、みんなが納得する形をとったから。勝手な妄想でね、色々書くのとかもう本当に止めて欲しいって事だけ言わせて欲しい」と呼びかけた。これまで同様に“総長系YouTuber”として活動を続けていく意向を示しつつ、“アンチ”に対する主張を繰り返したのだった。

「色々書いてくる奴に言いたいけど。私当初から言ってますけど、見たい奴だけ見ろって。見たくないなら見るなってずっと言ってますよね? なのに対して『不快だ』だの言われてもね」

自らを応援してくれる人や楽しい気持ちを共有してくれる人に向けて発信を続けていくとして、こう締めくくった。

「色々言われてきたよ。(中略)どうしようもない。俺はこういう人間やとしか言えん。俺はこういう人間だって。だから、それでも見たいっていう人がいてくれるのであれば、見てくれたらいいってことで。またみんなもね、気になったら見に来てよって事で、押忍!」

佐田の決意表明に、コメント欄では《佐田ちゃん待ってました!》《応援してます!!総長らしく頑張ってください!!》とエールが続々。だが一方で、“開き直り”と捉えた人もいたようで、ネット上では厳しい声も上がっている。

《何様?》
《最低なことしておいて、今度は開き直りと逆ギレ 最低の中で1番最低》
《注目されたいのに、少しでもイジられると相手に噛みついてくる》

動画では「私ものすごくお金が要りますんで、今まで以上にYouTubeは頑張ります。仕事も頑張ります」と、意欲を示していた佐田。活動再開は吉と出るだろうか、果たして――。