東京で「台湾観光プロジェクト」始動 原宿でPRイベントも
台湾は今年、海外から台湾を訪れる観光客数の目標を600万人と設定。観光局の張錫聡局長は、日本の旅行業者に対して同局が打ち出す優遇措置の利用を呼び掛け、より多くの日本の人々に台湾の美しい風景やグルメなどを楽しんでもらいたいと語った。
この日は数位発展部(デジタル発展省)の唐鳳(オードリー・タン)部長(大臣)も出席。デジタル技術を応用し、違ったニーズや文化を持つ観光客に対応する取り組みを紹介。インターネットを使って台湾への出発前に旅行先の特色を体験できると強調した。
また観光局は13日から東京・原宿の商業施設で台湾旅行情報が得られるだけでなく、本場の台湾グルメや雑貨、香水などを紹介するイベントを開催。14日まで行われる。
(楊明珠/編集:齊藤啓介)
