圏央道・常総IC直近に「TSUTAYA BOOKSTORE」5月27日オープン
●「アグリサイエンスバレー常総」における農業6次産業化の推進の拠点に
「アグリサイエンスバレー構想」は、圏央道常総インターチェンジ周辺地域を中心に、食と農と健康をテーマにした農業6次産業化による新たな拠点をつくり、地域創生に貢献することを目的としている。
同店舗は「Second House」をコンセプトに、コーヒーなどの飲み物を片手に楽しみながら購入前の本をゆっくりと選べる「BOOK & CAFE」を中心に、「親と子」「生活」「食」をテーマにしたライフスタイル提案を行う複合型書店で、施設の内外には親子で楽しめる遊び場などを備え、家族みんなで過ごせる空間を提案する。
「親と子」としては、ボーネルンドが企画し、東和観光開発が運営する子どもの「こころ・頭・からだ」の成長を促すあそびが揃う、全天候型の遊び場である「kusuguru」を開設する。
「生活」としては井上フードによるスペシャリティ・ベーカリー&カフェ「夢工房 粉とクリーム 常総reves店」、「食」としてはTODA農房常総による自社栽培のイチゴや地元の旬の農産物などを使用したプレミアムジェラートショップ「SENDA BANDA」がオープンする。
ほかにも、スターバックス店舗や本田技術研究所の技術実証実験用のテスト基地、兼技術情報発信のスペースとなる「Honda ASV-Lab.」がオープンする。なお、隣接地では2024年開業に向けて温浴施設を計画している。
「TSUTAYA BOOKSTORE 常総インターチェンジ」の営業時間は9時〜21時。住所は茨城県常総市むすびまち3番地。なお、隣接地(常総市むすびまち1番地)には、2023年4月28日に「道の駅 常総」がグランドオープンした。
