ブアカーオ“日本最後の砦”を15秒KO葬/K-1MAX
試合は、1R開始早々一気に距離を詰める宍戸が、ローキックからパンチを叩き込む。しかし、次の瞬間、試合は突然の終わりを告げた。ブアカーオの左フックが宍戸の顎を打ち抜くと、宍戸は崩れ落ちるようにダウン。宍戸は立ち上がることができず、開始15秒でブアカーオの勝利。その強さに場内は唖然とし、実況席にいた魔裟斗もブアカーオの強さにただ苦笑をするしかなかった。
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