小山市は12日、渡良瀬遊水地の人工の巣に住んでいるコウノトリのペアにヒナが生まれたと発表しました。

 13日は、ヒナの誕生を知った人たちが撮影に訪れていました。

 小山市が設置しているライブカメラの映像には、餌を与えている親鳥に向かいヒナが顔を出しているのがわかります。

 小山市によりますと生まれたのはコウノトリの「ひかる」と「レイ」のペアのヒナで少なくとも2羽、確認されているということです。

 渡良瀬遊水地での野生のコウノトリのふ化はこれで4年連続になります。

 発表から一夜明け渡良瀬遊水地にはヒナの姿を撮影しようとカメラを手にした人たちが訪れていました。