浅野拓磨に契約解除条項が付随? ボーフム降格時に少額での移籍が可能か
ボーフムは、ブンデスリーガ第15節終了時点で4勝1分け10敗の17位で降格圏に位置している。最終節までは19試合が残っており、リーグ戦の半分以上が残っているものの、苦しい状況に変わりはない。
そんななか、ドイツ紙『WAZ』は2024年6月30日までとなっている浅野とボーフムの契約には、同クラブが2部に降格した際に発生する契約解除条項が付随していると指摘。これにより、降格した場合でも安価での移籍が可能とみられている。
さらに、同選手は「ボーフムには特別なものを感じています。ここのファンが大好きで、彼らの応援は僕にものすごいエネルギーを与えてくれます」とボーフムへの熱い思いも口にしている。
長期間の休暇を経て、20日(金)に再開するブンデスリーガ。FIFAワールドカップカタール2022で日本のベスト16進出に大きく貢献した浅野だが、所属チームでどんな活躍を見せるのだろうか。
