同点弾を呼び込んだ森下龍矢のランニング 貴重な得点を奪って浦和と勝負の2連戦へ
名古屋グランパスはルヴァンカップ準々決勝1stレグで浦和レッズと対戦。アウェイゴールを許すものの、1-1のドローで折り返し2ndレグへと望みをつないだ。この試合で同点弾を決めた男が森下龍矢である。
前半に1点を先制された名古屋だったが、同点に追いついたのは58分。左サイドからのクロスボールに最前線まで走りこんでいた森下が詰めてゴールネットを揺らす。今大会での初得点を決めた森下は、これが名古屋加入後初ゴールとなった。
明日は浦和とのリーグ戦が控えており、水曜日には敵地での2ndレグが待っている。浦和との3連戦が続くが、森下の走り切る力は名古屋の大きな武器となるだろう。
