新型クラウンはセダンあり!「230系パトカー」はこうなる?予想CGを制作
新型クラウンにはセダンも用意される!
トヨタが2022年7月15日に発売した16代目となる新型クラウン。
当初はクロスオーバーのみの登場になると予想されていましたが、なんと発表会にはボディタイプの異なる派生モデルも展示されました。
派生モデルは3種類で、「クラウン スポーツ」「クラウン エステート」、そして従来クラウンと同じセダンタイプの「クラウン セダン」が用意されています。
今回、編集部はこのクラウンセダンをもとに、次世代のクラウンパトカーの姿を予想したCGを作成しました。
これが本当の次世代クラウンパトカー?
こちらが編集部の作成したクラウンセダンをベースとしたパトカーのイメージ画像。
パトカー専用装備としては白×黒のボディカラーをはじめ、「警視庁」の文字やエンブレム、回転灯、グリル部分の赤いフォグランプなどを採用。クラウンエンブレムの位置は旭日章に差し替えました。
新型クラウンが発表される前、編集部ではクロスオーバーを基にしたパトカーも制作していましたが、やはりセダンタイプとパトカー仕様の親和性は抜群。縦基調の専用グリルも堅牢な印象を放ちます。
デビューはまだまだ先になりそう
クラウンセダンの発売時期は今のところ未定ですが、今後2年は発売されないと予想されます。また、先代である15代目クラウンのパトカーもつい最近配備されはじめたばかり。
このことから新型クラウンをベースとする、いわゆる「230系パトカー」はあと5年ほどはデビューしないのではないでしょうか。
クラウンはBEV化も視野に入れていることが明らかになっているため、初の電動パトカーの誕生にも期待です。
