重傷の兵士1人が死亡 作業中に戦車砲の部品にぶつかる/台湾
同指揮部によれば、死亡した兵士は、戦車内で戦車砲の末端にある砲尾環と呼ばれる部品にぶつかった。当初搬送された枋寮医院(屏東県)によると、目立った外傷はなかったものの、胸部と背中を圧迫されていたという。その後、国軍高雄総医院(南部・高雄市)に再搬送されていた。
事故では別の兵士1人も砲身にぶつかり、腹部を負傷して治療を受けている。同指揮部では各部署に装備の点検とリスク管理を行い、人員の安全を確保するよう指示したとしている。
(游凱翔/編集:齊藤啓介)
