「日本サッカーの野心は止まらない」Jリーグ勢のACLへの“投資”に中国メディアが衝撃!「驚いたことに川崎は…」
そんな、Jリーグ勢が、このACLに「カネも人もかけている」と報じたのが、中国のポータルサイト『捜狐』だ。4月26日に掲載された記事で、次のように綴っている。
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同メディアは、「なかでもマレーシアのジョホールバルで戦っている川崎は、コロナの影響で大幅に航空便が減ったため、チャーター便を選択した。これは驚くべきことだ」と伝えている。
さらに、「川崎は監督、コーチングスタッフ、選手に加えて、10人以上のスタッフが同行し、選手が快適に生活できる環境を整えている。専属のシェフもいるので、地元の料理を食べなくても、毎日、日本食を楽しむことができるのだ」と驚きをもって伝えている。
一方、中国勢も元々4クラブが出場予定だったが、財政状況やコロナ流行などを理由に、上海海港と長春亜泰が辞退。国内リーグ開幕が控えていることもあり、若手中心の二軍で臨んでいる山東泰山と広州FCの両チームは、散々な結果に終わっている。
同メディアは「日本サッカー協会もJリーグ関係者も、ACLの好成績に期待を寄せている」と綴り、中国勢との力の入れようの差を改めて強調している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
