小林聡美、主演作ヒット願う運試しで「末吉」も…落ち込まず「これから巻き返します」
劇中で、小林が演じる主人公が、"1億分の1の確率"という奇跡の出来事に遭遇する展開があることから、今作のヒット祈願を「おみくじ」を1枚ずつ引いて運試し。イベント終盤に、お互いの吉凶を確認し合った。
平山監督か引いた、おみくじは「末吉」。そして、斎藤が「大吉」。最後に引いた小林が「末吉」だった。
小林は「末吉」という、おみくじの運勢だったが、勢い良くガッツポーズを見せた。おみくじに書かれていた、開運の導きとして「つまずき易くなる兆し。今まで通りにいかないことが増えますが、感謝の気持ちを忘れずに、ひたむきに努力を重ねれば、必ず運は巡ってきます」というものだった。
▼ 小林が、おみくじで運試し


▼ その吉凶は…「末吉」でも、ガッツポーズを見せた小林


▼ 「大吉」を引いた斎藤(写真左)と小林


そのお告げを最後まで確認して、小林は「やっぱり、つまずきがあるからこそ、達成したときの喜びがある。これから巻き返します」と落ち込みず、大きな笑顔。頼もしさを見せた。
この映画は、脚本家・安倍照雄氏によるオリジナル脚本。平山監督と旧知の仲だそうで、10年以上あたため続けてきた"人生讃歌"の物語を映像化。過去を抱えながらも「今」を生きる主人公の姿を、これから訪れるであろう幸せや希望を、爽やかに映し出している。
4月29日からの全国ロードショーが決定した。小林は、今作について「アクションが続くような派手な作品ではありませんが、劇場でスクリーンに向かい合っている時間は、素敵な時間になると思います」と促していた。

▼ 映画『ツユクサ』予告映像
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映画『ツユクサ』 - 公式WEBサイト

