今夏古巣復帰のグリーズマンがバルサ時代に言及「プレーできたことは大きな誇り」
今年8月に、2019年から所属するバルセロナから期限付き移籍でアトレティコ・マドリードへ加入したグリーズマンは、この2年ぶりの古巣復帰について「アトレティコのファンが自分をどのように迎えてくれるか、心配していたよ」と率直な気持ちを明かした。
それでも、昨シーズンまでプレーしていたバルセロナ時代についても「時にはプレーできないこともあって大変だったけど、監督たちから多くのことを学んだ。決して災難でもなく、常に20ゴール近くを決められていたし、僕にとってバルセロナでプレーできたことは大きな誇りだ」とコメント。さらに「とても幸せだったよ」とも語り、充実感を示している。
