実は逆効果!? 男性が引いてしまう“女性からの好きアピール” #1「設定が重い…」

写真拡大

「自分の好意に気づいてほしい」そう思うと男性に対するアピールにも力が入りますね。

【恋の駆け引き】あざといのはもう古い!男性の本音と効果的なアピール

しかし、やり過ぎると「そこまでする?」と引かれたり、「わざとらしい」とうんざりされたりでマイナスに働くことも。

今回は男性たちに聞いた、「うんざりした女性の好きアピール」を紹介します。

「スキルアップのため通っている英会話スクールで女性と知り合った時のこと。

連絡先を交換するとすぐに『教室で会えることがとても楽しみです』とLINEがきました。

その言葉から俺に気があるのかなとドキドキしながら返信したんですけど、しばらくして『最近好きな人ができたよ! 仕事に情熱を持っている真面目な人』とメッセージが……。

さらに『いつかお母さんに紹介したいな』とあり、宛先を間違えたのかな? と思ったけど、すぐにわざとだと気がついて……これって遠回しのアピールですよね。

俺の話をお母さんにLINEするっていう設定も重いし、あまりに大げさなので引きました」(28歳/会社員)

定番のアプローチだからと言って必ず成功するわけではありませんね。

「仕事熱心」「とても真面目」という印象をそのまま伝えれば男性も喜んでくれたのではないでしょうか。

下手な恋愛テクニックを使うくらいなら、ストレートなアピールの方が心に響くはず。素直さを忘れないことが大切ですね。