日本の進歩が速すぎる! 中国の陸上ハードル走の地位を脅かす日本
この結果に、多くの中国人ネットユーザーが反応を示し、「複雑な気持ちだ」、「110メートルハードルでの中国の覇者としての地位が危ぶまれる」、「日本の進歩がこんなにも速いとは思わなかった」など、危機感を示すコメントが多く出ているという。
しかも、日本には金井大旺選手のほかに高山峻野選手と泉谷駿介選手という実力者もいると指摘した。一方の中国は、若い曾建航選手が怪我で戦線を離脱しているため、今のところ謝文俊選手の1人しか有力選手がいないそうだ。
しかし記事は、中国のエースである謝文俊選手は経験を積んでいま最も安定した選手となっており、以前は大きな試合になると実力を発揮できなかったのが、最近では大きな試合でも結果を残すようになったと指摘した。それで、東京五輪でも謝文俊選手の活躍が期待できるので心配はいらないと読者を安心させている。
これまで110メートルハードルは日本であまり注目されていなかった種目かもしれないが、中国の得意種目だったので中国では非常に注目されているようだ。東京五輪では日本人選手の活躍に期待したい。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
