われわれ中国人は、日本についてずいぶんと誤解していた!
記事は、まず「GDPのランキングがその総合的な実力を表しているとは限らない」点を挙げた。現在世界で3番めの経済規模を持つ日本は総合的な国力も世界第3位だという認識を持つ人が少なくないとした上で、「これは大きな誤りだ。国力は軍事力や国際的な発言権といった要素も加味しなければならない」とし、GDPが日本より下であっても、総合的な国力では日本より上、あるいは日本と肩を並べる国が3〜4か国はあると伝えた。
さらに、「日本は他人のもの模倣したりパクったりしない」という認識は誤りだとし、どの国でも歴史の中で他人のものを真似する時代はあったと主張。日本も古代から現代に至るまで、様々な分野のものを他国から拝借してきたと伝え、その例として古くは長安の都や漢字などの各種文化を、そして近現代では欧米製品のデザインを模倣した製品が日本国内で流通していたことを挙げた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
