日本のキッチンに常備されている3種類の「紙」が便利すぎた!
1つめの「紙」は、クッキングペーパーである。記事は、主に調理の際に使用するクッキングペーパーは食品に触れても問題ない衛生基準をクリアしており、水に溶けたり、容易にボロボロになったりすることがないと紹介。そして、材料や炒め物から出る余計な水分を吸い取ったり、揚げ物の下に敷いて油分を吸収したり、さらにはスープや煮物に浮かんだ必要以上の油分やアクを吸い取ったりと、料理をよりおいしく、そしてヘルシーにするうえで非常に重宝されていると伝えた。
なお、このキッチンペーパー、中国ではしばしば「懶人抹布」(怠け者ぞうきん)という名前が付けられて売られている。
そして、3つめには、台所用のウエットシートを取り上げた。ウエットシートには摩擦力を高めるためのエンボス加工が施されており、洗浄成分を含んだ液体が染み込んでいると紹介。換気扇周りなどの油汚れが強い場所の拭き掃除で効果を発揮し、なおかつ拭いた後に水で洗い流したり、二度拭きをする必要がないため非常に便利だと伝えた。
記事が紹介した3種類の「紙」は、いずれも中国で売られているという。ただ、記事曰く、売られている商品の中には品質が悪く、ボロボロになってカスが散りかえって面倒なことになるようなものも存在するとのこと。こういった点も含めて、日本で使われているキッチン用の「紙」は非常に便利だと評しているようだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
