Kia
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アップルの自動運転EVのベースになるのではとも一時言われたヒュンダイ/起亜のE-GMPプラットフォームを採用した、Kia EV6がチラ見せされています。起亜自動車は2027年までに7台の電気自動車を発売する計画であり、その第1号としてこの電気クロスオーバー車を用意しています。

当初の開発プロジェクト名は「CV」とされていたEV6は、ヒュンダイIoniq 5と共通のプラットフォームを採用するものの、その上に構築されるデザインや内装などは独自の設計になります。フロントマスクには起亜自動車の「タイガーノーズグリル」らしきシルエットは見えず、バルクアップした胸板のようなボンネットが特徴的です。リアに目を移せば、ファストバックスタイルのテールゲートまわりや張り出したフェンダーが目をひきます。

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命名規則も既存の起亜のモデルとは異なり、ストレートなEVを頭文字に車格を表す数字で表現されることになる模様。起亜はEV6の仕様詳細は講評していないものの、Autoblogによれば、搭載されるパワートレインは215馬力のリアシングルモーターRWD版、または302馬力のデュアルモーターAWD版が用意され、58kWhまたは77.4kWhのバッテリーを搭載、いずれも800V充電をサポートする可能性があるとのこと。

起亜のEV6の正式発表は3月15日に予定されているので、週明けまで待てば全容が明らかになるはずです。

ちなみに、E-GMPプラットフォームは全部で23車種が開発される予定です

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Source:Kia