と諦めモードで語っていた。そしてメーガン妃は今回のインタビューで、あえてこの話題に触れた理由を次のように説明した。

「見えないところでその人が何を抱えているかは、周りには本当に分からないものだということ。そしてたとえ誰かがとびきりの笑顔を見せ、眩しい光を照らしているように見えたとしても、実際は何かが起こっているのかもしれないという共感の気持ちを持つことが本当に大切だと思うのです。」

ヘンリー王子との交際が明るみになった2016年以来、“Megexit”、“Me-Gain”、“the Duchess of Difficult”などメディアから散々意地悪なニックネームをつけられてタブロイドの標的となってきたメーガン妃が、このタイミングで過去に自殺願望があったことを明かすのには相当な勇気がいったはずだが、今回の発言がさらなる波紋を巻き起こすことは間違いないだろう。

画像は『O, The Oprah Magazine 2021年3月5日付Instagram「In a newly released clip, @oprah recalls asking Meghan Markle for an interview before her wedding」』『Duke and Duchess of Cambridge 2019年1月16日付Instagram「This evening The Duke and Duchess of Sussex attended the premiere of @Cirquedusoleil’s Totem」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)