米倉涼子が愛を注ぐ店で一緒にコースを楽しんだら、大女優の“素”にドキっとした!
今年4月、27年もの間所属した「オスカープロモーション」から、独立をした米倉涼子さん。
格好いい女性像を確立したいま、彼女は何を想うのか。広尾にある馴染みの店で、大女優の素顔を見た。

米倉さんにとって 「通いたくなる店」って何ですか?
「よろしくお願いします!」
アクティブな印象をより引き立てるジャンプスーツ姿で、?颯爽と〞という形容がぴったりな空気を纏って撮影現場に現れた米倉涼子さん。言わずと知れた、当代きっての人気女優だ。
撮影場所は、米倉さんがこよなく愛するレストラン『Sudachi』。オーナーシェフの岡元 信さんとのお付き合いは、すでに15年以上にもなるそう。
しかも、そのご縁を結ぶきっかけとなったのは「東京カレンダー」だった、とも。

「オーナーの岡元さんが最初に開いたお店『La BOMBANCE』が紹介されているページを見て行ってみたい!と思ってすぐに予約したんです」
以来、『La BOMBANCE』、そして2014年にオープンしたここ『Sudachi』は、リラックスして過ごしたい日の、とっておきの場所になっているという。
開店祝いには、天使をかたどった「バカラ」のクリスタルを贈ったという逸話からも、米倉さんの情に厚いキャラクターや岡元さんとの信頼関係を垣間見ることができる。
「このひと皿が、次なるステージへの原動力になるんです」

思い入れが深い理由は、もうひとつ。
それは「誰かに連れてきていただいたのではなく、偶然雑誌で見かけた縁で自分でピンときて伺ってみたら素敵なお店だった、というのがうれしくって。
岡元さんのお人柄も素敵で、ブロードウェイに旅立つ前には激励のお弁当を用意してくださったり、長岡の花火大会に連れて行っていただいたりと公私共にお世話になっているから、ここは友達や家族といった近しい人だけを案内したい、特別な場所なんです」

コースのメインディッシュ「牛フィレ肉の炭火焼き」は、米倉さんも大好きな逸品
「私にとってのご褒美ごはんは、お肉・鰻・揚げ物!生命力あふれる牛肉や鰻が好きなのは、自分の中にしっかりとした“芯”が欲しいというあらわれなのかも……」
そう話しながら米倉さんを笑顔にしたのが、このメインディッシュ。店主の岡元さんが惚れ込む「長萩和牛」のフィレ肉は、目の前で炭火焼きに。新ジャガのチップスや山菜、九条ネギ、黄ニラなどの付け合わせも。
米倉さんが実際に食べたコースの全貌と、米倉さんの『Sudachi』への愛は、最新号にてたっぷりご紹介!












