【クラシコ採点&寸評】最高評価はマドリーのMF2人。屈辱の枠内シュート2本に終わったバルサは…
15 フェデリコ・バルベルデ 7(80分OUT)
前半に二度の強烈なボレーでバルサのゴールを脅かす。鋭いプレスでマドリーの守備を機能させた。
22 イスコ 6(80分OUT)
自由に動き回り、2ライン(DFとMF)間でボールを受けて攻撃にアクセントを加えた。
FW
9 カリム・ベンゼマ 6
シュートは2本のみながらチャンスメークでは貢献。頻繁に左サイドへ流れてプレーした。
守備時のジョルディへの対応は中途半端だった。ゴールが認められなかった72分のシュートが決まっていれば…。
途中交代
MF
14 ルカ・モドリッチ −(80分IN)
ベイルヘ精度の高いミドルパスを供給するなど、短い時間でらしさを見せた。
FW
27 ロドリゴ −(80分IN)
イスコに代わって左サイドへ入る。持ち味の打開力を発揮するシーンは訪れず。
監督
ジネディーヌ・ジダン 6.5
マンツーマンディフェンスを機能させ、バルサの攻撃を抑え込む。イスコやメンディの先発起用も結果的に奏功した。
※MANOFTHEMATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
