この世の中に、日本より清潔な国などあるだろうか=中国メディア
記事は、日本を訪れると新鮮な空気、人に優しいトイレ、汚れが目立たない道路、明るくて清潔なコンビニエンスストアなどを当たり前のように見かけると紹介。街や公共交通機関を含む多くの場所にはチリ一つ落ちていないとし、日本は世界で最も清潔な国であるとした。
また、かねてより評判になっているゴミ分別の細かさについても言及。公共スペースでも少なくとも3種類のごみ箱が用意されており、市民はそれぞれ正しく分別をしてゴミを捨てるのだとした。
さらに、日本では小さいころから衛生環境を大切にする精神が培われており、学校でも掃除が日課になっているだけではなく、地域でも定期的に清掃活動が行われていると紹介。しかもこの活動は決して強制的なものではなく、地域の住民たちが自覚をもって参加していると伝えた。
清潔を保つことは単に衛生環境を守るだけではなく、心を清浄な状態に保つことにもつながる。精神にもつながる「清め」の考え方が、日本人の清潔好きを支えてきた一因と言えるかもしれない。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
