「お金貸して」友人に頼まれたら…金額はいくらまで?
東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーとともに考えるのはパーソナリティの堀内貴之。8月14日(水)放送のテーマは「お金の貸し借りリアル調査『ねぇ、お金貸して』『いくら?』」でした。
友だちであればかなりの金額を貸せるという人もいれば、たとえ親しくてもお金の貸し借りはしないという人もいます。今回は街の人に友人や知り合いに「いくらまで貸せるか」聞いてみました。

テーマ「お金の貸し借りリアル調査『ねぇ、お金貸して』『いくら?』」
◆3〜4万円までは貸せます
「自分は貸すほうですね。友人が1人暮らしをしていて、家賃とかで貸す事があります。『今月足りないのでちょっと貸してくれないか』って(笑)。全額ではないけど、断れず3〜4万円とかですね。かなり仲が良いですけどね、もう付き合いも長くてお前ならいいかなって(笑)。まぁ、自分も金無いんですけどね(笑)。お金は返ってきました。次の給料日には返ってきます。信頼関係が深い人だから貸すって感じですね」(20歳/男性/大学生)
◆食事代くらいなら。自分も借りてます!
「貸しますね。金額によってです。あげられる程度の金額なら貸してもいいなって思います。飲み代とかご飯代とか、1万円以内だったらいいかなって思うんですけど。手持ちがなくて……などのご飯代とかだったら全然貸します。
自分が借りるときもあります。飲み会でお金持ってなくて、下ろせないときとか『あとで返すね』って言いながら借ります。全然気軽に言っちゃってます。忘れないようにちゃんと携帯にメモります。忘れちゃうのが一番怖いので(笑)」(26歳/女性/会社員)
◆簡単に貸してという人はどうかなと思う
「私は原則、貸さない派です。結局縁が切れちゃった友人とかを多々見てきているので、それを教訓に、僕はしたくないなって。例えば、1,000円とか2,000円とか、友人とご飯行って貸してるけど、返ってこないものとして接してます。万単位はほぼ無いので、その辺は自分で管理しています。簡単に『貸して〜』って言うのは、人としてどうかな……と思います。ちゃんとお金を下ろしてからや、財布を確認してからってこともできるわけだし。ケチ臭く聞こえるでしょうけど(笑)」(27歳/男性/会社員)
◆ 借用書付きで貸したことがあります
「貸しますね。お財布に入ってた1万円くらいを貸しました。切羽詰まった感じで『生活が出来ない』って言われたので貸しました。本当はもっと貸して欲しかったみたいですけど、嫌だったんでそれ以上は貸しませんでした。そのときは借用書みたいなのを書いてもらいました。向こうが『書かないと気持ち悪い』って言ったので、それを預かって、1週間くらいしてから返してもらいました」(38歳/男性/システムエンジニア)
◆ 返ってこなくて、関係性が変わってしまった
「貸してほしいって言われたら、あげるつもりで貸しますね。今だったら5万円くらいまでだったら何とかなるかな。ご飯を食べに行ったときに、そういう話を出されたりとか。そこで理由は聞かなかったですけど(笑)そのときは、3万円くらいでしたね。返ってこなかったです(笑)。あえて言わないですね。関係性は変わってきちゃったかも。でも、言われたら断りにくいところがあって、貸しちゃうんでしょうね。頼られてるのが嬉しいのかもしれないですね、どこかで(笑)」(40代/男性/販売業)
【相手との信頼関係が何より大事な『お金の貸し借り』】
ほとんどの人が「貸します」「貸せる」という意見だった今回のテーマ。その金額は数万円というものが多く、貸す条件は「信頼できる人」というものがほとんどでした。ですが、返ってこずに関係性が変わってしまったという人も。やはりお金の貸し借りは慎重に、貸す相手をしっかり見極めたほうがいいのかもしれません。
<番組概要>
番組名:シンクロのシティ
放送日時 :毎週月〜木曜15:00〜16:50
パーソナリティ:堀内貴之
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/city/
友だちであればかなりの金額を貸せるという人もいれば、たとえ親しくてもお金の貸し借りはしないという人もいます。今回は街の人に友人や知り合いに「いくらまで貸せるか」聞いてみました。

※写真はイメージです。
テーマ「お金の貸し借りリアル調査『ねぇ、お金貸して』『いくら?』」
◆3〜4万円までは貸せます
「自分は貸すほうですね。友人が1人暮らしをしていて、家賃とかで貸す事があります。『今月足りないのでちょっと貸してくれないか』って(笑)。全額ではないけど、断れず3〜4万円とかですね。かなり仲が良いですけどね、もう付き合いも長くてお前ならいいかなって(笑)。まぁ、自分も金無いんですけどね(笑)。お金は返ってきました。次の給料日には返ってきます。信頼関係が深い人だから貸すって感じですね」(20歳/男性/大学生)
◆食事代くらいなら。自分も借りてます!
「貸しますね。金額によってです。あげられる程度の金額なら貸してもいいなって思います。飲み代とかご飯代とか、1万円以内だったらいいかなって思うんですけど。手持ちがなくて……などのご飯代とかだったら全然貸します。
自分が借りるときもあります。飲み会でお金持ってなくて、下ろせないときとか『あとで返すね』って言いながら借ります。全然気軽に言っちゃってます。忘れないようにちゃんと携帯にメモります。忘れちゃうのが一番怖いので(笑)」(26歳/女性/会社員)
◆簡単に貸してという人はどうかなと思う
「私は原則、貸さない派です。結局縁が切れちゃった友人とかを多々見てきているので、それを教訓に、僕はしたくないなって。例えば、1,000円とか2,000円とか、友人とご飯行って貸してるけど、返ってこないものとして接してます。万単位はほぼ無いので、その辺は自分で管理しています。簡単に『貸して〜』って言うのは、人としてどうかな……と思います。ちゃんとお金を下ろしてからや、財布を確認してからってこともできるわけだし。ケチ臭く聞こえるでしょうけど(笑)」(27歳/男性/会社員)
◆ 借用書付きで貸したことがあります
「貸しますね。お財布に入ってた1万円くらいを貸しました。切羽詰まった感じで『生活が出来ない』って言われたので貸しました。本当はもっと貸して欲しかったみたいですけど、嫌だったんでそれ以上は貸しませんでした。そのときは借用書みたいなのを書いてもらいました。向こうが『書かないと気持ち悪い』って言ったので、それを預かって、1週間くらいしてから返してもらいました」(38歳/男性/システムエンジニア)
◆ 返ってこなくて、関係性が変わってしまった
「貸してほしいって言われたら、あげるつもりで貸しますね。今だったら5万円くらいまでだったら何とかなるかな。ご飯を食べに行ったときに、そういう話を出されたりとか。そこで理由は聞かなかったですけど(笑)そのときは、3万円くらいでしたね。返ってこなかったです(笑)。あえて言わないですね。関係性は変わってきちゃったかも。でも、言われたら断りにくいところがあって、貸しちゃうんでしょうね。頼られてるのが嬉しいのかもしれないですね、どこかで(笑)」(40代/男性/販売業)
【相手との信頼関係が何より大事な『お金の貸し借り』】
ほとんどの人が「貸します」「貸せる」という意見だった今回のテーマ。その金額は数万円というものが多く、貸す条件は「信頼できる人」というものがほとんどでした。ですが、返ってこずに関係性が変わってしまったという人も。やはりお金の貸し借りは慎重に、貸す相手をしっかり見極めたほうがいいのかもしれません。
<番組概要>
番組名:シンクロのシティ
放送日時 :毎週月〜木曜15:00〜16:50
パーソナリティ:堀内貴之
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/city/
