【イタすぎるセレブ達】ハリウッド実写版『名探偵ピカチュウ』 すでに続編制作へ
ハリウッド実写版『名探偵ピカチュウ』はニンテンドー3DSのゲームがもとになっており、父親を誘拐された10代の青年ティムが“名探偵ピカチュウ”とチームを組んで、一緒に捜索するというストーリーである。昨年11月に公開された予告編によると、ピカチュウは「ピカピカ」と話すが、ティムだけが名探偵ピカチュウの言葉が理解できるという設定のもよう。ピカチュウの他にも多くのポケモンが登場する。
その同作が今年5月の公開を前にして、すでに続編制作が進められていると『The Hollywood Reporter』が伝えた。脚本は映画『22ジャンプストリート』(2014年)や現在制作中の映画『ソニック・ザ・ムービー』(2019年11月8日アメリカ公開予定)の脚本家オーレン・ウジエル(Oren Uziel)が担当する。まだ1作目が公開されていないため、続編のストーリーなどの内容は明らかになっていない。
ピカチュウの声を担当するライアン・レイノルズはたびたびSNSで同作の宣伝を行っており、先月30日はピカチュウの顔と点が複数顔に書かれた自分の写真を並べて投稿していた。
なお日本語吹き替えバージョンでは、ティム役を竹内涼真が担当。昨年11月にはロブ・レターマン監督、ジャスティス・スミス、キャスリン・ニュートンが来日し、竹内涼真も出席して製作報告会見が行われていた。
すでに続編が決まった『名探偵ピカチュウ』。1作目の公開がますます待ち遠しい。
画像は『POKÉMON Detective Pikachu 2019年1月18日付Instagram「Thank you to the artists who made these #DetectivePikachu pieces for our @talenthouse fan art competition!」』『Ryan Reynolds 2018年12月30日付Instagram「Pika-dots. #DetectivePikachu」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)
