Googleのパーソナルアシスタント機能「Googleアシスタント」を搭載するスマートスピーカー「Google Home」の新型となる「Google Home Hub」の画像が、海外メディアのmysmartpriceでリークされています。リークされた画像を見る限りでは、Google Home Hubは以前からウワサされていた通り、スクリーン搭載型のスマートスピーカーとなっている模様です。

[Exclusive] Google Home Hub To Be Launched On October 9; A Smart Speaker with 7-inch Display - MySmartPrice News

https://www.mysmartprice.com/gear/google-home-hub/

スマートスピーカー業界のライバルとなるAmazonからは「Amazon Echo Spot」や「Amazon Echo Show」、LenovoからはGoogleアシスタント搭載型のスマートスピーカー「Lenovo Smart Display」など、ディスプレイを搭載したスマートスピーカーが登場しています。そのため、Googleもディスプレイ搭載型のスマートスピーカーを発表するのではないかと予想されていました。



リークされたGoogle Home Hubの画像が以下。Google Home Hubは「ディスプレイ搭載」の流れに乗った製品で、7インチのタッチスクリーンが目を引くデザインになっています。mysmartpriceによると、Google Home Hubのインターフェースはスマートフォン用のAndroidのものではなく、タッチスクリーンに対応したGoogleアシスタント専用の小型インターフェースとなっている可能性が高いとのこと。



背部にある台座部分がスピーカーになっている模様。



仕様ページも一部リークされています。それによると、機能面ではホームハブ機能が強化されていて、防犯カメラの映像をGoogle Home Hubに映し出すことも可能になっている模様。さらに、Googleフォトとの連携も可能で、簡単な音声コマンドで好きな写真をディスプレイに表示させたり、スライドショーを映し出すこともできるそうです。



また、Google Home Hubには周囲の光や色を感じ取るセンサーが搭載されているようですが、ウェブカメラは搭載されていないとのこと。そのため、Google Home Hubを使ったテレビ会話機能は期待できなさそうです。

mysmartpriceによると、Google Home Hubの価格と販売時期についてはまだ不明とのことですが、10月9日に行われるPixel 3発表イベントで何らかの発表が行われるのではないかと推測されています。