iPhoneのインスタでAIがハッシュタグを自動で付けてくれる神アプリ
そんなインスタで重要なのが「ハッシュタグ」だ。
投稿する写真に、関連する「ハッシュタグ」を追加すれば、検索などで表示されやすくなり、自分の投稿へのアクセスも増える。
しかし、ハッシュタグを、ちまちま付ける作業は、意外に面倒だったりする。
ここで紹介するiPhoneアプリ「TAGGER」は、AIが自動で最適なハッシュタグを付けてくれるのだ。
■「TAGGER」でタグを入れよう
アップルの「App Store」から「TAGGER」を入手しよう。
ホーム画面から「TAGGER」を起動しよう。

「TAGGER」を利用するには、会員登録が必要だ。
最初に起動すると、会員登録をうながされる。

「Facebook」ボタンを押すと、Facebookのメールアドレスで、会員登録することができる。

最初に起動すると、「TAGGERの使い方」を動画で見ることができる。

写真のライブラリーから、インスタに投稿したい写真を選択する。

写真の編集画面になるので、好みの色合いを選択しよう。

AIが最適なタグを自動で表示してくれるので、好みのタグをタップして選択したら、右下の「Instagram」アイコンをタップしよう。

「ストーリーズ」「フィード」のいずれかを選択しよう。

いつものインスタの画面になるので、空欄に指をタッチ(長押し)して、「ペースト」をタップしよう。

すると、「TAGGER」で選択したハッシュタグが入力されるので、「OK」ボタンを押そう。

「シェアする」をタップすると、インスタに写真が投稿される。

デフォルト(無料プラン)では、ハッシュタグの選択数は15個までとなっている。
有料プランでは、ハッシュタグの選択数が増えるのに加え、アプリ内広告の非表示化や、詳細分析機能の提供などがある。
・ブロンズプラン 月額100円 30タグ、広告非表示
・シルバープラン 月額300円 60タグ、広告非表示、レコメンド精度の向上
・ゴールドプラン 月額600円 60タグ、広告非表示、レコメンド精度の向上、詳細分析
タグをたくさん付けたい人は有料プランを検討するとよいだろう。
ITライフハック 関口哲司
