キースリングがブンデス400試合出場を達成

土曜日に行われたヴォルフスブルク戦にて、シュテファン・キースリングがブンデス通算400試合目の出場を達成した。フランケン地方出身の34歳は、これで通算66人目の記録達成ということになり、CFとしてはゲルト・ミュラー、ライナー・ガイエ、クラウス・アロフス、マンフレッド・ブルクスミュラー、シュテファン・クンツ、そしてクラウディオ・ピサーロ以来ということに。
キースリングは「このような機会を得られたことをとても嬉しく思うし、特別な記録だと思う」と喜びをみせ、「コンスタントにこのブンデス1部という舞台でパフォーマンスを発揮できたということだ。このことに誇りを感じる。僕はチームプレイヤーであり、決して自分一人の力でできたことではない。仲間が後押ししてくれたことを嬉しく思うよ」と言葉を続けた。
だがそんな思いとは裏腹に、このラストシーズンもなかなか思うようにプレーできない時間が続いているが、同選手は自身の役割について「でもまだ今季は残り9試合ある。久々の出場ということで難しいところは確かにあるさ。自分はピッチ外でも練習でもチームの助けになれていると思うし、それに必要とされれば試合にも出て、全力を尽くしたいと思う」と語った。
„Eigentlich ist es ja nur ne Zahl, aber…“
— Bayer 04 Leverkusen (@bayer04fussball) 2018年3月4日
Wir haben mit Kies über die magischen 4️⃣0️⃣0️⃣ gesprochen.
Das komplette Interview mit unserem Fußballgott gibt's nächste Woche auf Bayer 04-TV!#Kießling #Bayer04Legende pic.twitter.com/Z0A4Nzs9UD


