若槻千夏

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タレント・若槻千夏(33)が29日、都内で行われた、オンライン宿泊予約サイト「ブッキング・ドットコム」の発表会に出席。自身が20代だった頃、芸能活動を休んだことを話題にして「結局、3年間ぐらい。若気の至りだった、今じゃ絶対にしない」と振り返る場面があった。

「私が22歳か、23歳だった頃のこと。出させて貰っていたテレビを全部お休みして、海外に行った。それは若いから出来たことかも」と回想した。

海外に行った目的は「古着の買い付けでアメリカに行きました」と明かし、懐かしんだ。

その他にも「1年から2年、東南アジアを中心にバックパッカーにもなった」と、休止期間中にトラベラーになった経験も語った。

若槻千夏

「情熱トラベラーアワード」表彰式より


「海外の旅は、人を成長させる」と実感を示し、「タイやフィリピン、マレーシア、ベトナム、最後はインドを回ってきた。毎日がアドベンチャー気分。でも、1人だとホテルに泊まるのが難しくて、いつも交渉ばかり。タイでは、友だちの友だちの家に居候させてもらったり、自転車を借りたりして楽しかった」

「危険だったこと?たくさんありましたけど、楽しむことが出来た。だけど、自分の娘が『1人で海外に行きたい』と言い出したら、心配だからついて行きますけどね」と言い、笑い出した。

若槻はこの日、「ブッキング・ドットコム」から“情熱”を実現しようと海外に旅立ってきた経験が取り上げられ「情熱トラベラー」として表彰も。「随分、昔のことですが、評価されて光栄です」と大きな笑顔も見せていた。

同サービスは本日から、情熱を持って旅に出かける人を応援するキャンペーン、「情熱トラベラープロジェクト」をスタート。3泊4日の宿泊券のプレゼント企画や国内外問わず活躍する4人の「情熱トラベラー」の旅の様子を公式YouTubeチャンネルで随時公開していくコンテンツもあるという。

▼ (左から)ブッキング・ドットコムのロバート・チェナー氏、若槻千夏

「情熱トラベラーアワード」表彰式より


▼ ミニドレス姿で現れ「久々に足を出してみました」と若槻


▼ 抜群のスタイルを披露した若槻






なお、表彰式のプレゼンターには、お笑いコンビ・FUJIWARA原西孝幸、藤本敏史)の二人が務めていた。

FUJIWARA原西孝幸、藤本敏史)



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「情熱トラベラープロジェクト」 - 案内WEBページ