坂口健太郎、松本潤&有村架純と三角関係に
本作は2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生原作の恋愛小説「ナラタージュ」を嵐・松本潤主演、ヒロインに有村架純を迎え映画化したもの。メガホンをとるのは『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督。
高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちるというストーリー。
坂口は本作について、「初めて本を読ませていただいた時、小野君は繊細な男の子で、どこか壊れてしまいそうな、少しづつ歪んでいく感情を表現する事が難しそうな役だと感じました。切なく、悲しい気持ちに感情移入してみてくださる方もいるかと思います。楽しみにしていてください」とコメントしている。
映画『ナラタージュ』は、2017年10月公開。
