無敗優勝メンバーのレーマン氏、アーセナルに持ち込んだ“意外なもの”とは?
先日、アーセナルのファンクラブ会員限定イベントに参加したレーマン氏は「2003年にアーセナルへ移籍してきた時、妻がヨガ教室に通い始めたから、私も参加したんだ。そこでヨガを気に入って、その後は週に1回通うようになった。2008年にここを去る頃には、来た時よりも良いコンディションになっていた。もちろん、他の練習やジムでのトレーニングのおかげもあると思うけどね」と、自身のコンディション調整にヨガが一役買っていたと話した。
2003年にアーセナルに加入したレーマン氏は、2003−04シーズンのプレミアリーグ無敗優勝に大きく貢献。2008年にシュトゥットガルトへ移籍し、2年後に40歳で一度は現役を退いた。しかし翌年、アーセナルでGKが相次いで負傷する緊急事態が発生。レーマン氏は引退を撤回し、41歳にして古巣に復帰して1試合に出場した。急きょの現役復帰にも、ヨガによるコンディション調整が大きく役に立っていたのかもしれない。
「アーセナルに勝者のメンタリティをもたらした」と言われる同氏だが、その他にもチームに意外なものを持ち込んでいたようだ。
(記事/Footmedia)
