東芝が目指したのは仕事でも使えるプロ仕様の2in1タブレットPC! 「dynabook RX82」がビジネスに強い理由
普段はタブレットで使っていて、必要なときにノートPCとして使うことができる。
そんな2in1PCには、画面が着脱するタイプと、そうでないタイプの2種類に分類され、どちらも人気がある。
今回、東芝が2016年7月15日より発売した「dynabook RX82」は、画面が着脱するタイプの2in1PCだ。
価格は、オープンプライス。
■ビジネスで使えるプロ仕様の2in1PC
東芝が目指したのは、ビジネスで使うためのプロ仕様の2in1PCだ。
CPUはインテル Core m3-6Y30プロセッサー 900MHz(最大2.20GHz)、メモリーは4GB(交換不可)、ストレージは256GB 高速SSDを備える。
画面はタッチパネル付きの12.5型ワイド液晶。屋外でも見やすいノングレア(非光沢)だ。解像度は1,920×1,080ドット(フルHD)とビジネスデータの表示にも耐える解像度となっている。
加えて、インターフェースもRGB、HDMI、USB Type-Cを備えるなど、ビジネスで必要な拡張性を確保し、充実している。
この基本性能であれば、ビジネスユースでもストレスなく使えるだろう。
また、東芝製の手書きノートアプリ「TruNote」を搭載しており、手書き文字をテキスト化してメールやOfficeアプリなどに利用できる。レポートや資料にも、手書きで修正が入れられるわけだ。ペンは電磁誘導方式なので、即応性も高く、自然な書き心地でビジネスでもストレスなく使えるだろう。
タブレット部は、表裏を逆に取り付けられる「リバーシブルドッキング」に対応している。
相手側に向けてドッキングすれば、取引先でプレゼンをしたり、動画を見せたりするときにも役に立つ。
本体サイズは、タブレットが約309.0(幅)×199.9(奥行)×8.8(高さ)mm、キーボードドック接続時が約309.0(幅)×215.2(奥行)×21.0(高さ)mm。重さはタブレットが約730g、キーボードドック接続時が約1.43kg。
ビジネスバックに入れて持ち歩くにも適したサイズと重さだ。

表裏を逆に取り付けられる「リバーシブルドッキング」に対応
東芝の2in1PC「dynabook RX82」は、ビジネスで使う人でも満足できるプロ仕様のモデルだ。
Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービスも付属しているので、購入したその日からすぐに仕事で使える。
2in1タブレットPCをビジネスでも使いたいユーザーには魅力的な製品と言えるだろう。
ITライフハック 関口哲司

