タイで日本の魅力を紹介。ジャパン・エキスポ開催
1月24日放送、「産経テレニュースFNN」(フジテレビ)ではタイのジャパン・エキスポ。今タイでは日本ブーム。日本の文化を紹介する「ジャパン・エキスポ」が23日にバンコクで開催された。タイで放送されている日本紹介番組のブースでは、広島名物のお好み焼きが販売されたほか、会場では鹿児島の和牛や鳥取のラーメンなども紹介された。訪れた若者たちは、日本の魅力を体感した。
タイは、2013年から日本を短期で訪れる際にビザが不要になっている。それ以降、日本を訪れる人が増えている。日本では爆買いといえば中国人だが、タイ人も実は爆買いをしてくれて、日本の小売店に利益をもたらしてくれている。昨年の外国人観光客の買い物額は1兆5,000億円。去年の新語流行語大賞を受賞した爆買い。タイでも日本ブームが到来中。
タイ人に人気の商品は、日用の化粧品など。中国では家電製品などが人気だが、タイでは今抹茶がブームなので、キットカットの抹茶味などが売れている。タイの生活レベルの向上で中流階級の人まで海外旅行に行けることになったことや、円安で海外にとっては高価な日本製品が安価で買える事、またビザが必要なくなったことなどが追い風となり、空前の日本旅行ブームが訪れている。
ジャパン・エキスポでは、数々の日本人アーティストが無料でコンサートを開催。AKB48の出演する。けん玉パフォーマーや西陣織工業組合が率いる着物ドレスファッションショー、着物ドレスパフォーマンスなどが行われた。
ファッション、音楽、フード、アニメ&ゲーム、キャラクタージャンルのコンテンツを日本の街に見立てた各エリアで展開し、2.5次元のTOKYOを来場者に体験してもらう。またタイのトップファッションデザイナーKUNITARによる原宿をテーマにしたファッションショーなど。ベストジーニストin Thailandでは最もジーンズが似合う著名人を選ぶベストジーニストの一般部門が開催。タイの女性を対象に、上位20人がステージに登場する。
B級グルメも開催で、たこ焼きや餃子、広島のお好み焼き、さつまビーフ、北海道スイーツ花畑農場からプレミアムチーズケーキ、昔懐かしのりんごあめなど美味しい日本が登場。
矢口真里によるライブ・コンサートとファンミーティングも開催された。
