学生の窓口編集部

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1月20日放送、「めざましテレビ」(フジテレビ)では、ディズニーのサンクスデーについて。19日のディズニーランドでは、年に1度のサンクスデーが開かれた。アルバイト16,000人が閉園後の20時から集合して、1,500人の正社員にもてなされた。

エリアサービスマネージャーなどもコスチュームに身を包み、アルバイトを出迎えることとなった。サンクスデーでは、入園後に限定の手袋が配布される。また限定メニューも登場する。シンデレラ城でのプロジェクションマッピングも、サンクスデー限定の演出になるなど、本格的だ。一年に一度、閉園後のパークを貸し切り、上司が日頃の感謝を込めてアルバイトをおもてなしする。当日は、事前にアルバイトからリクエストを募集して、みんなが聴きたいディズニーソングが随時放送。園内はクローズまでたくさんの笑顔であふれた。

サンクスデーはディズニーランド8周年の1992年に、準社員感謝デーとして始まった。当日はディズニーランドのトゥモローランドのみを使用して、ディスコショーや大抽選会などが行われていた。上司である正社員が描いたウェルカムボードなども登場したり、正社員による路面アートも登場。コスチュームを着た正社員がハイタッチでアルバイトを迎えてくれる。
社長もこの日はコスチュームを着て、アルバイトをおもてなしした。社長は「ディズニーランド最大の魅力はキャストの笑顔」と語り、アルバイトに感謝の気持ちを告げた。

フードは、過去に発売されたフードが特別に登場したり、限定セットが販売されたりなどした。カヌーも、普段は昼間だけだが、この日は夜限定の特別営業。

メインはシンデレラ城のプロジェクションマッピング「ワンス・アポン・ア・タイム〜スペシャルウィンターエディション〜」の上映。一夜限りの特別編として、本編の最後に未公開のエンディング集を上映した。普段のワンス・アポン・ア・タイム公演後に流れるテーマソングに合わせて、プロジェクションマッピングが繰り広げられた。

この日を楽しみにアルバイトを続ける人も多いといい、とても楽しい一夜になったようだ。寒い日だったが、ディズニーランドはアルバイトたちの笑顔であふれた。社長も会長も寒そうだったがアルバイトに感謝の意を表現すべく活動していた。