学生の窓口編集部

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まるで電池が切れたように、突然コテンと寝てしまう子猫たち。子猫は眠気に逆らうことはできず(逆らうつもりもなく)どんなにおかしな場所やかっこうでも寝落ちしてしまいます。そんな、ありえない寝方をしてしまったかわいすぎる子猫を集めてみました。

一説によると、子猫は成長のために大量のエネルギーを消費するのだそう。そのため、たくさん眠る必要があるのだとか。24時間のうち約18時間を眠るといいます。だからといってそんなところで寝なくても……と思うようなところで寝るのが子猫。だからこそ、余計にかわいくてたまらないのかもしれませんね。


1、ホカホカ
ボアのついた靴で遊んでいたら、その温かさとフィット感が心地よくて眠ってしまったようです。


2、埋まってる?

ティッシュの箱にギュッと顔を押し込んで眠る子猫。何かに埋まってしまっているように見えます。

3、ボールみたい

コロンと丸まって眠ってしまいました。


4、お母さん、やりすぎ
子供を大事にするのはいいけれど、埋めすぎです。でも子猫もスヤスヤ眠って心地よさそう。


5、不安定でもフィット
子猫にとってはちょうどいいV字スペースだったのでしょう。


6、すがすがしいほどの大の字
心から安心して寝ているようです。


7、あったかいニャー
ほどよい温かさのヒーターのパイプに抱きついてお昼寝。


8、イリュージョン
スリッパに入り込んでしまったのでしょうか。体がどうなっているのか気になります。


(このほかの「あらぬ寝方をしてしまった子猫たち」はオリジナルサイトを参照)

(文/訳 木口マリ)
写真/記事提供:Bored Panda

写真クレジット:
01: YessMartinez
02: Fire_Above_Ice_Below
03: Brivee
04: sanddanglotka1988
05: zoodiary8
06: guremike
07: boredpanda
08: Zoran Milutinovic