学生の窓口編集部

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今年で発売30周年を迎えた任天堂ゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」主人公のマリオの本名が「マリオ・マリオ」だという説が浮上し、“本当にそうなのか?"とネットで話題になっている。13日に開催されたマリオ30周年記念イベント「スーパーマリオ30祭」に参加した任天堂の宮本茂氏がステージ上で『マリオ・マリオが本名』と発言したというのが発端のようだが、宮本氏は、"マリオの生みの親"であり任天堂の専務取締役。地位的にトップクラスであることから、この情報はすぐさまツイッターで拡散された。

「マリオのマリオ・マリオが本名説」というニュースを目にした人からは、

『日本人だと例えば山田・山田みたいな?』

『ゴリラの学名ゴリラ・ゴリラみたいやね』

『んじゃ、ルイージは、ルイージ・マリオなの?』

『マリオブラザーズって名称だし、違和感特に感じない』

『意外とキュートかも!』

しかし任天堂の広報室では『映画ではマリオ・マリオという名前だったようですが、宮本にも確認したところ、やはり「マリオ」が正式名称で、マリオ・マリオではありません』

あくまで、 "マリオは、マリオ"だという情報も流れているようだ。30年たった今でも「マリオ・ブラザーズ」の人気は衰えることを知らず、"スーパーマリオ芸人"で沸き立つほど。ゲームをしない人からも、なんだか愛される「マリオ」である。