学生の窓口編集部

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合コンに参加した際、トークだけではなかなか盛り上がらないこともあります。そんなときは合コンゲームを駆使するといいでしょう。今回は、数多くの合コンゲームの中から、ここ数年よく遊ばれているものや、往年の名ゲームをアレンジしたものなどを紹介します。

■昔のヒットゲームをアレンジ? 最近の人気合コンゲーム

●「せんだみつおゲーム」
かつて一世を風靡(ふうび)した「せんだみつおゲーム」。「せんだ!」と言いながら誰か一人を指さします。指された人は次に「みつお!」と言いながら別の誰かを指さし、その指された人の両サイドの人が「ナハナハ!」と言います。

これを繰り返し、反応できなかったり言えなかった場合は罰ゲームです。最近の若い世代ではあまりしないゲームですが、その代わりにここ数年で登場したのが、

・「西野カナゲーム」
です。コンセプトはせんだみつおゲームと一緒。まず「会いたくて」と言いながら誰かを指さし、指さされた人はまた「会いたくて」と別の人を指さす。指さされた人の両サイドが「震える」と言ったり、実際に震える。これを2回繰り返し、3巡目の3人目は「会えない」と嘆く。

ここまでが一つの流れ。これを繰り返して反応できなかった人が罰ゲームとなります。

●「第一印象ゲーム」
「この中で一番部屋が散らかっていそうだと思うのは?」など、グループの中で「一番○○」というのを決めるのが第一印象ゲームです。昔も今も合コンの定番のゲームなので、やった経験のある人も多いでしょう。その変形パターンが、

・「第二印象ゲーム」
というゲームです。これは「この中で2番目に○○は誰」というのを聞くゲーム。一番だと角が立ったりネガティブなテーマが使いづらかったりしますが、2番目ならややマイルドになるので遊びやすかったりします。

●「ABCゲーム」
ここ10年ほどで広く遊ばれるようになった合コンゲームが「ABCゲーム」です。まず男性陣と女性陣それぞれ、A君B君C君、AさんBさんCさん、といったようにアルファベットで分けます。このとき誰がどのアルファベットなのか異性チームに知られないように注意。

アルファベットで分けたら、どのアルファベットの人について話すかを決めます。例えば「Aについて話す」と決めたらAについて好きに語る、ということです。誰のことを話しているのか探りながら楽しめます。
他にも今年大ブレークした8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」を、合コンの場でやったりするのもはやっているようです。もしかしたら既存の合コンゲームに「ラッスンゴレライ」を取り入れたアレンジゲームも大流行するかもしれませんね。

また、「すでに場がデキあがっている」場合は、

●「付箋ゲーム」
をするのもお勧めです。これは男女ペアを作って片方の顔に付箋を何枚も貼り、もう片方が口で付箋を剥がしていくというゲーム。盛り上がっていない合コンでは絶対にできないゲームですが、盛り上がっている合コンならさらに盛り上がりを加速させますよ。

他にも、

●「マジカルバナナ」
●「牛タンゲーム」
●「山手線ゲーム」
●「たけのこニョッキ」

といった往年の合コンゲームもあります。さすがに定番すぎてやっている人は少ないでしょうが、逆に新しいかもしれません。意外と盛り上がるかもしれませんし、やってみるのもいいですね!

(中田ボンベ@dcp)